コントローラー用のチャージャー

『ESYWEN Xbox One デュアル・コントローラー・チャージング・ドック』 です!

フレンドの方からのクリスマス・プレゼントでした。
Xbox One、Xbox One S、Xbox One X、そしてエリート・コントローラーにも対応しているチャージャーです。

デュアルですので、コントローラーを 一気に 2 つもチャージ出来るようです。
へぇ~、Xbox One のコントローラー用に、こんな便利なグッズが出ていたのですね~!!




では、早速! いつものアンボクシング作業です。
また、実際に使用してみた使い心地、使用方法なんかもご紹介しております。

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箱を 開けますと、中身はこんな感じでございました。
チャージング・ドック、USB ケーブル、バッテリー・パックが 2 つ、そして微妙に怪しい日本語が記載されたカード(笑)。

もちろん、それぞれのパーツは、ちゃんと白い袋に包まれた状態で入っておりました。
他には英語の説明書も入っておりましたが、英語の方も間違いだらけでして、何とも怪しい説明書でございました。




コントローラーと比べますと、サイズはこんな感じです。
チャージング・ドックと呼ぶぐらいですので、大きい物を 想像しておりましたが、以外にも小さい…!!

思っていたよりも、ずっとコンパクトで、まったく邪魔にならない点が素敵ですね!
見た目は重そうですが、そんな事はまったく無く、メチャクチャ軽いです。




よっし! では早速、試しにコントローラーを チャージしてみたいと思います!
まずは、コントローラーから、わたしが何年も愛用しているエネループを 抜き取ってみましょう。
ピンクの蓋を、パカッと開けまして…。




お次に、チャージング・ドックと一緒に付いて来たバッテリー・パックの 1 つを、代わりに入れてみます。
新品だからか、とても硬く、入れ難かったのですが、わたしが何か間違えているのではないかと説明書を 確認しようにも、
怪しい英語だらけでまったく理解が出来ませんでしたので、仕方なく自力で最後までがんばりました(笑)。

この画像で一目瞭然ですが、先程まで使用していたデフォルトのピンクの蓋は、もう使用が出来ません。
もちろん、またエネループを 利用する時には必要ですので、捨てたりなどは致しませんが…。




その後は、チャージング・ドックに USB ケーブルを 差し込みます。
新品だからなのでしょうね、差し込む時、ものスゴく硬くて、穴が壊れるのではないかと思いました。




ほいっ、電源が入りました! おおっ、生命の息吹を 感じる瞬間です!
このようにスタンバイになっている時には、コントローラーの絵が緑色に光るようです。
コントローラー 1 と、コントローラー 2 が、それぞれ緑色に光っておりますね!

一応、バッテリーのオーバーチャージもせず、チャージ中に熱くなり過ぎないようにもデザインされてあるようです。
何とも親切なチャージング・ドックなのですね! 色々と細かく考えてある辺り、きちんと造られてあるのだと思います。




では、早速! コントローラーを 置いてみましょう。
そう、カチッとハメるのではなく、本当にそっと置くという感じでした。

コントローラーを チャージしている間は、緑色の光が赤色に変わります!
おおっ! コレは判り易い!!

しかし、最初の頃は、わたしが置き方を 何か間違えていたのか、なかなか緑色の光が赤色に変わらず、
不良品なのではないかと焦りましたが、数分イジッておりましたら、ようやく普通に機能するようになりました。

もしかしたら、電源が ON になった後、少しの間、ウォーミング・アップが必要なのかもしれませんね。
現在、コントローラー 1 の所にコントローラーを セットしておりますので、コントローラー 1 の所が赤く光っております!




試しに、バッテリー・パックだけの状態でもチャージ出来るのかどうかを 試してみました。
…あっ、バッテリー・パックだけの状態でも、充分にイケました(笑)。 両方のコントローラーの絵が、赤く光りました!

では、チャージが終わるまで、このまましばらく放置しておきます。
3 時間半でフル・チャージが終わるのだそうですが、電池の減り具合にもよるのではないかと思います。




30 分後になりました。
思っていた通り、電池の減り具合により、チャージ時間も変わりますね。
箱を 開けたばかりの新品な状態のバッテリー・パックは、チャージが終わるまで 30 分も掛かりませんでした。

バッテリー・パックがフル・チャージされた後は、オーバーチャージを 防ぐ為に、自動的にチャージが止まるそうです。
その場合、以下の写真のように、チャージング・ドックのコントローラーの絵が、緑色の光に戻ります。

スタンバイの時と、チャージが終わった時にだけ緑色になるようですね。
500 回もチャージが可能のようですが、それですと、わたしのゲーミング・ペースですと、1 年も持たないような…(笑)。

また、1 回のチャージにつき、5~8 時間のプレイが可能のようです。
コントローラーのバイブレーション機能を ON にしているかどうかで変わるのでしょうか…?




どちらのバッテリー・パックも、まったく同じ色と見た目ですので、間違えないように、このようにしておきました。
オシャレなマスキング・テープを 使用し、ただの黒くてつまらなかったバッテリー・パックが、ほんのちょこっとだけ
可愛くなりましたので、少し満足です(笑)。




せっかくですので、このまま、フルにチャージしたばかりのバッテリー・パック 1 を、実際に使用してみました。
5~6 時間ほどノンストップでプレイしたせいか、ちょうどそれぐらいで電池が切れてしまいました。

切れたというか、TV 画面に、コントローラーの電池が無くなって来ているメッセージが表示され、
その後、割とすぐにコントローラーが振動すらしなくなりましたので、切れる寸前であったのでしょうね。

長時間ゲームするわたしにとっては、それですと、ちょっと短過ぎます…。
エネループの方が、電池の持ちが良いですね、体感としては。

ですが、このチャージング・ドックは、一気に 2 つもコントローラーがチャージ出来るという事が強みだと思いますので、
お家の中で Xbox ゲーマーが多い場合には、エネループよりも、コチラの方が便利かもしれませんね。
エネループは 1 人用、チャージング・ドックは家族用という感じでしょうか。

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