強く生きるんだぞっ…

『The Walking Dead: A New Frontier』 の続きをプレイ。

エピソード3のプレイが終わりました。
いやあ~、今回もまた、色々とハッとさせられるような内容でございました!!

この画像の通り、エピソード3の画像はジーザスのアップでしたので、ジーザスが大活躍するのかと思いきや、
またもや画像詐欺でしたよ(笑)。 TWDシリーズは、いつもそんな感じですが、いつまで経っても慣れませんね。

最近の漫画などでも多いですよね。
表紙には、あのキャラが描かれてあるのに、単行本内には一切登場しなかった、なんて良くある事です。




追記はネタバレまみれですので、未プレイの場合はご注意を!
Season Twoからのプレイ結果も反映されますので、そちらも未プレイの場合はご注意を。

----------------------------------------------------------------------------------------------

前回は、ハヴィの兄であるデイヴィッドが登場して終わりました。
デイヴィッドは、こちらが思っているよりは家族を愛しているようで、ちゃんと負傷したケイトとゲイブを中に入れてくれました。
しかし、弟であるハヴィ、それから部外者のトリップとジーザスは、『隔離』の為に、別室へと連れて行かれたというか、
閉じ込められたというか…相変わらずハヴィの扱いが酷い(笑)。

しかしデイヴィッドがやって来て、とりあえず、何とかハヴィだけは外に出してもらえました。
そしてケイトと再開。

ケイトは、デイヴィッドとこの場所を怖がっており、早く逃げ出したいようです。
わたしも、リッチモンドの町には長居したくありません…こんな殺し屋だらけの町、嫌ですよ(笑)。




ケイトはとっくの昔にデイヴィッドに愛想を尽かしており、今はハヴィのコトが好きで、すぐに手を握りたがるので困ります。
手を握っている所をデイヴィッドに見られたのは、コレで2回目になるからです。
デイヴィッド、メッチャ睨んでるゥゥゥ!!!

きちんと空気が読める人間ならば、もうこの時点で『あっ、自分はケイトに嫌われているんだな。』と判るハズなのですが、
残念ながら、デイヴィッドは残念な人間なのです。

それにしても、デイヴィッドはリッチモンドのリーダーだと思っておりましたが、どうやら、他にも3人も居るようで…
リッチモンドは、かなり複雑な関係の町のようです。 まあ、その内の1人、ハゲ坊主のバッジャーは後に死にますので、
マトモに相手をする必要はございません。 ジョーンが黒幕ですので、ジョーンは信用しない方が良いでしょう。




やったあー!! クレメンタインが、助けに戻って来てくれました!!!
信じてたよぉ~!! 絶対に戻って来てくれるって、信じてたっ!!!

クレメンタインの、この『ほら…もぉ~、しょうがないなぁ~。』という感じの表情が、とても好きです♪
本当にたくましくなりましたよね、クレムは…シーズン1の頃は、ただの幼気な少女であったのに…(笑)。

それにしても、10代前半の少女たんに命を救われる、恐らく20代後半のハヴィ…情けないですね…(笑)。
今作の主人公はイイヤツなのですが、ちょっとそういう情けない面があるのが、何だか人間くさくって良いかもしれません。




クレムもデイヴィッドが嫌いなそうで、何より(笑)。
クレムの回想シーンで判明するのですが、デイヴィッドとは因縁があるようなのです。

クレムは、病気のAJを助ける為に、ニュー・フロンティア組を裏切って、在庫が限られている薬を盗みます。
クレムにとっては、例え血の繋がりは無くとも、もうAJしか、この世に『家族』と呼べる人物が居ないのに、
ニュー・フロンティアのみんなに冷たくされます。

何の役にも立たない赤ん坊なんかを助けるよりも、他の大人を助けた方が、薬も喜ぶだろう…的な態度なのです。
コレは酷い。 AJだって、別に好きで赤ん坊をやっているワケではないのである。




ニュー・フロンティアを裏切ったクレムは、罰として、グループを追放されるだけでなく、なんとAJまで取り上げられるとか、
そんな惨い事が赦されても良いのでしょうか?! たとえ神様が赦しても、日向さんは赦せませんッ!!!

しかも、この画像右側のハゲ坊主の姉ちゃんは、クレムの味方のハズなのに、デイヴィッドには逆らえないようで、
デイヴィッドの言う通りにするなんて、やっぱりロクでもないヤツなのかなぁと、色々と考えされます…。




ただ、ハゲ坊主の姉ちゃんは、『お別れぐらい言わせてやりな。』と、気を遣ってくれます。
うーむ、彼女はニュー・フロンティアの一員でありながらも、それなりの良心が残っているようですが…。
何だかビミョ~な気持ちです。

そして、AJにお別れを言うか、デイヴィッドの顔に唾を吐くか…究極の選択のお時間がやって参りました。
正直、わたしはデイヴィッドの顔に唾を吐いてやりたかったのですが(笑)、AJにお別れすら言えずに
このまま追放されてしまったら、あまりに惨いですので、ココは一つ、思いっきりガマンをして、
『AJにお別れを言う』を選んでおきました…。




AJには、『強く生きるんだぞっ…。』と言いました。
他にAJに何かを言う暇も与えられず、割とすぐに引き裂かれました。
なんて悲しいお別れなのでしょう…あまりに惨くて酷過ぎます……クレメンタインは、AJを生かす為にも、
ワザワザ痛い思いをして、左腕に印を焼いてまで、ニュー・フロンティアの一員になったというのに………。

しかし、そっからさらに、わたしの胸を裂くような出来事が…!!

『クレム…!!』

…なんと、AJが喋ったのです!! 初めて喋ったのです!!!
もう喋っても良い年頃の赤ん坊なのに、全然喋ってくれないと、亡くなる前のケニーが言っていたのですが、
まさか、こんな別れ際になって、初めて言葉を発するとは……しかも、クレムの名前を呼んでくれました!!!
うわああああああああああッッッ!!!!!!




おのれ、ニュー・フロンティア!!!
絶対に赦せんッ!!!

その中でも一番赦せないのは、何の罪も無いマリちゃんを撃ち殺したバッジャーです。
ものすんごく悪いヤツですので、最終的には、わたしが野球用バットでトドメを刺してやりました。
普段、わたしはどんな悪人でもトドメは刺しませんが、このシリーズをプレイしておりますと、世の中には、優しさや慈悲を
一切見せない方が良い人間も居るというお勉強になりますので、今回は心を鬼にしてトドメを刺してみました。

クレムが、血まみれになったハヴィのバットを見て、『Oh...』と呟くのですが、それが面白かったです(笑)。
シーズン2をプレイなさった方々にしか理解出来ないかもしれませんが、クレムは、ケニーがあの悪いオッサンに
トドメを刺す所をきちんと見ておりましたので、それを思い出させてしまったようでした。

それにしても、このエンディングの結果を見ておりますと、5.3%のゲーマーの方々が、『他の人にバッジャーを殺させた』と
表示されてありますが、あの場面で、あのまま待っていたら、もしかしたら、トリップさんがトドメを刺してくれたのかも
しれませんね。 それを知っていたなら、わたしが自ら手を汚す事はしなかったのに…(笑)。

やはり、自分でトドメを刺すって、あまり気持ちの良い物ではございませんので、なるべく強そうなオッサンの方々に、
代わりにトドメを刺して頂きたいなーと思います。




そして、これからリッチモンドで戦争が始まります。
ショックだったのは、ゲイブが『父さんと一緒に残る!』と頑固に言い張り、ついて来てくれなかった事です。
ケイトとゲイブを連れて脱出したかったのですが、ゲイブにはやはり、父親が必要なようですね…。
あれだけ長い間、ケイトとハヴィはゲイブを護って来たのに、そりゃ無いですわ…。

あと、未だに、デイヴィッドは善人なのか悪人なのか、ちょっと良く判りません。
どちらにせよ、信用はしておりませんので、今後も隙を見ては、デイヴィッドを置き去りにしようかと思います。
トリップさんがエレノアを好きだった事にも驚きました。 どう見ても『お父さんと娘』という感じの2人ですし…。
超頼りになるジーザスは、パーティーを離脱してしまいましたので、惜しい人物を失くしました…。

わたしが今、最も信頼しているのはクレメンタインで、その次にトリップさんです。
この2人には死なないで欲しいです…。

関連記事
スポンサーサイト

※お名前/挨拶/マナーの無いコメントは、読まずに削除されます。


非公開コメント(任意)

インフォメーション



 著作権/Copyright
 このブログ内の文章や画像の無断転載等は厳禁です。
 You may NOT in any way copy, borrow, or alter any of the text or
  images from this blog.

最新記事
カテゴリー (随時追加)
ブログ内検索
月別アーカイブ
コメントありがとうございます
Xbox系ブログ
リバーシクエスト2 (Oneに移植予定)
人類を無礼るな!!
あいらぶ鈴羽
あいらぶまちゃおみ
あいらぶロロン