ファブリケーターでバリケード

『Gears of War 4』のホードを co-opでプレイ。

後に、イタリアのフレンド様と2人組みで、パブリックのインセイン・ホードへ。
相変わらず見知らぬスカウトとエンジニアの方々だけは信用出来ませんが、残念ながら、一人で2職は出来ません。
…ので、仕方なくスカウトのままで居続けましたが、後に、エンジニアにしていれば良かったなと後悔致しました。
エンジニアになさった方は、まだリアップ3回目ぐらいでしたし…それだけで、すでに嫌な予感の始まりでした。
ロビーに居る時点で、仲間達のレベルが見えない事が、本当に命取りになりますよね。

結果だけ先に申しますと、まあ、こんな事になりました(笑)。
スカウトx2、スナイパーだけが戦場に残りました……しかも、設備がもう何も残っていない状況でしたので、
出来る限りの事はやったものの、さすがにクリアはもう不可能でした。




解散となるまで、最後まで一緒に残って下さった見知らぬスカウト様に、拍手をお贈り致します。
彼はショットガン型でしたので、パワー集めには慣れておらず、わたしのプレイを見て学んでいたご様子でした。
ウェーブ10を過ぎた頃には、わたしと同じように最前線でパワー集めを一生懸命になさり始め、好感が持てました。
しかし、腕前の差でスコアの差がどんどん開いて行き、最終的に、パワー集めはほぼわたしにお任せとなりました。

同じスカウト同士、最初はライバル視されていたようですが、わたしが何度も遠くでダウンする彼を蘇生しに行っていたら、
熱きブラザーフッドが芽生えたようで、後半では、良くわたしのサポートをしに来て下さるようになりました(笑)。
良いですね! 戦場にて、分かち合える事……コレぞ、わたしが求めているモノです。

パブリックでは嫌な思いをさせられる事が多い中、今日は2回とも興味深い結果に終わり、なかなか楽しめました。
追記では、どうして3人だけになってしまったのか、あと残り3人でどれだけ熱い戦いをしたか…などに触れております。

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敗因は、間違いなく見知らぬエンジニアの方です。 もうコレが、とんでもないお方でございました。
まず、バリアーしか取り出しません。 もうそれ以上バリアーは要らないでしょう、というメッセージをお送りしようかと
思わせられたぐらい、ただひたすらバリアーしか取り出しませんでした。

リアップ3回目ぐらいにもなって、バリアー以外の物をご存知ないなんて………。
しかも、修理も一切なさらず、数あるバリアーが、どんどん破壊されて行く一方でございました。
最初は、ファブリケーターのレベル上げの為に、ワザトそうなさっているのだと信じておりましたが、違いました。

彼は、ウェーブ30になってもタレットを1つしか出しておらず、しかもそのタレットのアップグレードさえも行っておらず、
相変わらずバリアーばかり取り出していらっしゃって、バリアーのアップグレード以外はやっていないという感じでした。
たまにセントリー類を取り出していたようでしたが、やはり、アップグレードはせず、ずっとレベル1のまんま………。

明らかに火力不足で、敵がどんどん攻め込んで来ておりましたので、もう全滅する事は目に見えておりました。
ですが、フレンドの方がエンジニアである場合を除き、わたしは絶対にエンジニアのお仕事に手出しなど致しません。
世の中には色んな型のエンジニアがいらっしゃって、それぞれにご自身の思いや作戦というモノがあるからです。
どんなに腕前が良くないエンジニアの方でも、わたしはお相手の考えや作戦を尊重致します。
自分がやられて嫌な事は、他所様にも致しません。

…ですが、今回ばかりは、色々と勝手に手を出すべきであったと後悔させられました。




なんと、ウェーブ20辺りから、その見知らぬエンジニアの方が、まったく動かなくなりました。
今までですと、バリアーが破壊されても、彼がすぐに新しいのを取り出していらっしゃいましたが、彼がずっとAFKの為、
バリアーはどんどんは破壊されて行く一方で、とうとうバリアーが残り1つのみになってしまいました。

しかも、ものスゴく長い事AFKしていらっしゃった為、もう一人のスカウトの方が、エンジニアの方のコトを殴り始めました。
見知らぬソルジャーの方も、さすがに不安になったようで、同じくエンジニアの方のコトを撃ったりなどし始めました。
もうすでに色々と嫌な予感でしたが、何度も全滅が続き、それでも残り4人によるチームワークにより、何とか続行。

勝手に手を出してはトラブルへ繋がるかと思いつつも、このままでは全滅解散が目に見えておりましたので、
仕方なくディスカウント無しの、8,000パワーもするレベル4のバリアーをいくつか取り出し、必要な場所へ設置し始めました。
それを見ていたもう一人のスカウトの方が、『ナイス!』と言わんばかりに、バリアーの設置のお手伝いをして下さいました。
ありがとうございます、おかげ様で、わたし一人だけで大変な思いをせずに済みました。

その時点で、残り2~3万パワーでしたが、エンジニアの彼が戻って来て下さる事を、ただひたすらと信じ続け、
わたしはバリアー以外の物は取り出しませんでした。 嗚呼、今回はエンジニアをやっていたならば…わたしは嘆きました。
見知らぬエンジニアの方も、見知らぬスカウトの方も、どちらも信用出来ない場合のパブリック・ホードでは、次回からは、
迷わずスカウトよりもエンジニアを選択しようと思わされました。 エンジニアさえ優秀であれば、スカウトの方の腕前が
ちょっとアレでも、どうにかクリアは可能だからです。

そして、エンジニアの彼がようやく戻って来た頃には、もうすでにウェーブ35………。
そして、やはり、相変わらずバリアー以外の物は取り出しません。




何度もタレットをマークしたものの、ウエーブ39になっても、タレットがまだレベル2のままで、しかも1つしかございません。
もう完全にダメだコリャと、色々と諦めました。 わたし達は、火力不足な上に、バリアーだけで生きて行くしかないのですね…。

何度かウェーブ40で全滅を繰り返していたら、なんと、エンジニアの彼が真っ先に途中抜けなさいましたよ。
うわあ~……さすがに引きました。 とても最低ですね………長い間AFKしてスクワッドに多大なる迷惑を掛けた上に、
バリアーを取り出す能しかなく、オマケにクリア出来そうにないからといって、真っ先に途中抜けなさるとか……。
どう考えても、全てはその方のせいなのですが、きちんと最後まで責任を取るべきではないでしょうか?
予算にはまだ余裕がございましたので、そのタイミングで途中抜けなさるとか、信じられません!

エンジニアが抜けたという事で、一番良くダウンしていらっしゃった見知らぬソルジャーの方も、抜けて行かれました。
もう一人のスカウトの方さえ抜ければ、わたしもフレンド様と一緒に抜けようと思ったのですが、彼は諦めませんでした。
おおっ! 素晴らしいブラザーでございます。 そのエンジニアの方に、スカウトの方を見習って頂きたいモノですね…。




そのスカウトの方が、突然ファブリケーターを持ち上げ、移動し始めました。 おおっ、お引越しですね!
確かに、その方が良いかもしれません…残り3人ですし、拠点を変えて、どうにか生き延びなくてはなりません。
50のクリアは無理でも、せめて40だけでもクリアしておきたいという意地があったのかもしれませんね。

理解力の良いわたしとフレンド様は、それを見た瞬間、戦場に残っていた唯一のウェポン・ロッカーと、バリアー1つを
彼が向かう方向へと、一緒に運び出しました。 ナイス・チームワーク! こういう瞬間がうれしいですね。

そしてスカウトの彼が選んだのは、マップのど真ん中の窪みのような場所。
なるほど、ココでしたら出入り口は一つだけですし、ボスも入って来られないような狭いスペースです。
その唯一の出入り口に、先程の残っていたバリアーを設置したのですが、それだけではさすがに不安がございました。
しかし、そんな時、彼がファブリケーターを宙に浮かし始めたのです。

以前、公式フォーラムで見かけた事があるのですが、どうやらファブリケーターを宙に浮かす裏技があるようです。
ただただ宙に浮かせるという訳ではなく、ファブリケーターを宙に浮かせますと、敵の侵入を防ぐ事が出来るらしいのです。
特にボスのような大型の敵の場合は、もう完全に入って来られなくなるらしいのです。

その情報が確かであるかどうかは謎ですが、サイオンやドローンのような普通の敵達は、普通に入って来ておりました。
ボスはファブリケーターに引っ掛かっていたようですので、恐らくボス以外には効き目が無い裏技なのでしょうね。




スナッチャーなどの簡単なボスが出るまで、3人の熱きブラザーフッドで粘り続けましたが、スナッチャーが出る事は無く、
さすがに全滅が5~6回も続きますと、ちょっともう諦めざるを得ませんでした。 予算はまだ2万ほどございましたが、
バリアー以外の物を取り出したとしても、もう色々と無理でしたので、残りのパワーは全て蘇生用にと残しました。

そういえば、例のレベル2のタレットがまだ生き残っておりましたが、すぐ全滅してしまう恐れがある為、
5,000パワーもするリペア・ツールを取り出す訳にも行かず、すぐにタレットの弾も無くなってしまい、
仕舞いにはスワーマックのミサイルに破壊されてしまいました。

イタリアのフレンド様がスナイパー・ストライクでがんばって下さいましたが、それでも、もう敵が多過ぎて無理でした。
わたしも残っていたサルヴォやトライショットでがんばっておりましたが、とうとうウェポン・ロッカーまで破壊されてしまい、
もう完全に詰んでしまいました。




イタリアのフレンド様は寝る時間でしたし、クリア出来る見込みもございませんでしたので、2人でお先に失礼させて頂きました。
せっかくナイス・チームワークで一緒にがんばっていたもう一人のスカウトの方を、一人だけ戦場に残す事は胸が痛みましたが、
わたしも時間切れでございました。 本当ならば、もっと一緒にがんばっていたかったです。

後に、そのスカウトの方にメッセージをお送りしておきましたが、お返事が無い為、届いたかどうかさえも不明でございます。
50どころか40さえもクリア出来ませんでしたが、今日はその代わりに熱きブラザーフッドを得ましたので、わたしは満足です。
最後まで諦めずに、一緒に残って戦って下さり、どうもありがとうございます!

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