追いかけて…どこまでも

『Gears of War 4』のホードを co-opでプレイ。

今日は残念ながら、3人しか揃いませんでしたので、仕方なくパブリックのインセインへ。
見知らぬスカウトの方とヘビーの方と一緒になりましたが、わたしは最初から見知らぬスカウトとエンジニアの方々だけは
まったく信用しておりませんので、わたしもそのままスカウトのままで居て、スカウトが2人になりましたが、コレが正解でした。

見知らぬスカウトの方はリアップ済みであるにも関わらず、腕前の方はアレでして、すぐにスクワッドのお荷物となりました。
リアップ9回目のエンジニアのフレンド様が居るのに勝手にファブリケーターから物を取り出したり、ショック・トラッカーを
まったく避けずにビリビリでダウンしてもその場からまったく動かなかったりと、初っ端から色々とハンデありな状態。
そんな彼一人にスカウトを完全にお任せしていたならば、パワーは一切貯まらなかったでしょう。

序盤の頃は、しょっちゅうファブリケーターからバリアーを取り出していらっしゃったのですが、それを目撃した
エンジニアのフレンド様が、そのバリアーを運ぶ見知らぬスカウトの方のコトをエンフォーサーで一生懸命に撃ちながら、
『やめれー!』と言わんばかりに追いかけていらっしゃったのですが、それがあまりに面白くって、わたしは思わず
スクリーンショットを撮っておりました(笑)。




あの普段はとっても明るく、お優しく、温厚なフレンド様がっ…!!!
まさか、お怒りになって相手の方を撃ちながら追いかけるとは思いませんでしたので、VC中のフレンド様と一緒に
驚きつつも、笑ってしまいました。 すぐにやめるかと思いきや、どこまでもバリアーを運ぶ見知らぬスカウトの方のコトを、
どこまでも撃ったり殴ったりしながら追いかけて行かれます(笑)。 まるでコントのようでした。

もしコレが『笑ってはいけないギアーズ 24時間スペシャル』とかでしたら、わたしは即効でOUTだったでしょう(笑)。
ああ~…せっかく最初から最後まで観ておりましたので、動画に残しておけば良かったです…!

いやあ、本当に驚きました。 どんなに優しい人間でも、怒る時は怒るのである。
わたしも、そのフレンド様を怒らせないように気を付けよう… ガタガタガタ、ブルブルブル(笑)。

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その見知らぬスカウトの方は、タレットが3つ出ているにも関わらず、何故かお気に入りらしきマルチャーで戦い続けます。
スカウトなのに、マルチャー。 しかもご丁寧に、ウェポン・ロッカーで毎ウェーブ、弾のチャージをしていらっしゃいました(笑)。
バラつきがある弱いマルチャーなんかを使用するよりも、弱体化されたタレットを使用した方が、まだ効率が良いのに…。
彼は、すぐ真後ろにあるタレットに、一体いつになったら気付いて下さるのでしょう。

彼から目を離したら、何をなさるか不安過ぎて怖い為、なかなか自分のスカウトのお仕事に集中が出来ませんでした。
それでも、今日もスコアが1位(20万以上)でゲームが無事に終了致しましたので、良かったです。

ウェーブ20台後半にもなった頃、ようやくタレットの存在に気付いて下さったというか、わたしと見知らぬヘビーの方が
タレットを効率良く使用しているの見て、見様見真似でやってみたのだと思います。

以降、彼はずっとタレットから離れず、ずっとその場で大人しくしていて下さいましたので、やっと安心する事が出来ました(笑)。
しかしタレットを使用しているにも関わらず、彼はまったくの戦力外でしたが………。




見知らぬヘビーの方は普通の善いプレイヤーでしたが、面白い事をなさいます。
敵が残り5体になる度に、レトロ・チャージをする為に、敵の中へと真正面から突っ込んで行かれるのです(笑)。
その方もリアップ回数が少なかったですし、スカウトであるわたしに負けじと、突っ込んで行かれたのだと思います。
戦闘中でも、敵が少なくなって来た頃でも、わたしがパワーを集める為にあちこちへと走り回り、最前線に出ていた為、
彼も『負けていられない!』とお思いになったのでしょうね。 そんな彼に付けたアダ名は、『チャージくん』です。

ウェーブ30以降は、体力100%アップのカードを装備しているわたしですら油断していると危ないというのに、
チャージくんが、敵が残り5体になる度のレトロ・チャージを、決してやめません…そして、遠くの方で良くダウンして
いらっしゃった為、その度に蘇生しに向かわなくてはならず、わたしのお仕事が増えて行く一方でした(笑)。

彼がどんなに遠くで、そして何度ダウンしようと、わたしが必ず蘇生に向かいましたので、後にフレンド登録されました。
何故そんなにも『敵が残り5体で必ずレトロ・チャージ』にこだわりになるのか、ぜひお訊きしてみたいトコロです。

画像は、エンジニアのフレンド様の、何らかのバリアー大作戦。
どうして真ん中に斜めにバリアーを設置なさったのか、とっても気になります!




今日は色々とハンデありな状態でしたが、なかなか興味深かったです。
パブリックでは嫌な思いをさせられる事が多いのですが、今日は何だか色々と面白かったです(笑)。
珍しく、パブリック・ホードを楽しむ事が出来ました。 エンジニアのフレンド様は、楽しくなかったと思いますが。

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