…ト・リ・ハ・ダ…

『Goosebumps: The Game』をご紹介したいと思います。

まず、皆様は『Goosebumps』自体をご存知でしょうか?
英語で『鳥肌』という意味ですが、北米で有名なホラー小説シリーズでもあり、わたしもその原作が好きなのです♪
というか、作者のR.L. Stine氏のコトが好きで、他にもフィア・ストリート・シリーズ類なんかも読みました。

このゲームは、そのグースバンプス・シリーズをゲーム化した物で、小説の雰囲気がとても忠実に創られております。
そのシリーズの小説をお読みになった事がおありの方でしたら、ニヤリとさせられる要素がたくさん登場致します!
緑色のスライムやら、勝手に動き回る腹話術人形やら……わたしもニヤニヤしながらプレイ致しました(笑)。
Xbox 360、Xbox Oneの両方で発売されております。 先月は半額セールにもなっておりましたね。




追記はゲーム紹介と言いますか、レビューと言いますか、ゴチャ混ぜな感じですが、動画もございます。
色々と説明したい為、多少のネタばれも含みますが、マイナーなゲームですので影響はほぼ無いでしょう。
実績解除ガイドも作成しようかと思ったのですが、文字量が莫大になってしまう為、やめておこうかなとも…。
でも、追記のお話が、少しでもゲーム購入のご参考になりましたら幸いです。

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主人公に名前を付け、性別を選択する場面から始まります。
わたしは女のコでプレイしたのですが、主人公が西洋人ではなく、まさかの東洋人で、驚きました(笑)。
ゲーム中に登場する兄は、どう見ても白人なのに、主人公が東洋人という謎…それもある意味ホラーですね!

小説をそのままゲームにした感じで、とてもスムーズに文字が進みます。
字幕が全て英語のゲームですので、英語が理解出来ない場合はまったく楽しめないと思いますし、
原作をご存じない方がプレイなさっても、大して面白くはないかもしれませんが…。

ある程度の英語力を要求されるゲームです。
ゲームの途中で、英語でナゾナゾを出して来るキャラが居るのですが、理解出来ないと先に進めません。
ナゾナゾは、プレイする度にランダムに変わりますので、答えをブログに載せておく事も不可能となっております。
また、オープニングとエンディングでのムービーの時は、字幕が勝手に進みますので(しかも、かなり速いです)
翻訳サイトで意味を調べながらプレイ…というのは、ムービー時には無理ですね。




ポイント&クリックするタイプのゲームですので、Aボタンを良く使用する事になります。
画面右側がアイテム欄、左側が実際にポイント&クリックする場所です。
アイテム欄は、RBとLBで簡単にページの切り替えが出来ます。

ホラー系の小説がベースですが、小学生向けのホラーですので、大人の方々には怖くないかもしれませんね。
通常時には、Aボタンを押さない限りは字幕が勝手に進んだりしませんので、辞書を見ながらのプレイも可能です。




実際にアイテムを使用している場面です。
操作はとても簡単で、左スティックとAボタン、もしくはLBとRBでアイテム欄からアイテムを選択し、
再び左スティックでアイテムを置きたい/使用したい場所を選択するだけです。

どう見ても急がないと死にそうな時でも、時間制限は無いようで、のんびりと操作していても大丈夫っぽかったです。
ホラー系の小説ですので、一応は『主人公が死んで、ゲーム・オーバー』になる場面が、結構ございます。
その際には『ロード』ではなく、『リトライ』を選択しますと、死ぬ直前から再びプレイ出来ますよ♪
死ぬ実績もございますので、むしろ死んだ方が良いのかもしれませんが(笑)。




恐らく、ほとんどプレイヤーの方々が何度も死ぬハメになる場面でのアドバイスです。
ショッピング・モールには警備員が居るのですが、ついウッカリしていると殺されてしまいます。

例えば、下の画像の左下側をご覧下さいませ。 影がございますよね?
それに気付かずに南へ行ってしまいますと、警備員に問答無用でボコボコにされ、殺されます(笑)。
明るい場面では、その影に気付き易いのですが、暗いエリアでは大変見辛く、何度か死んでしまいました。

一応、回避方法はございまして、例えば画像のように、画面左下側に影が見えたら、南以外の方向へ行きます。
一旦場面が切り替わりましたら、また元の場所に戻り、どこかに影が出ているかをチェック致します。
影が無ければ南へと進み、まだ影があるようでしたら、再び南以外の方向へ行きます。
影の登場はランダムですので、運が悪いと何度も移動するハメになります。




エンディング前のネタばれになってしまいますが、どうしてもこのお話がしたかったのです…。
なんと、作者のR.L. Stine氏ご本人が登場致します!!!

しかも、一言だけ音声付きで、笑ってしまいました。
へぇ~、あんな声だったのですね…そして、見た目も、こういうお方だったのですね!!
まさかのご本人登場には驚かされましたが(笑)、色々とお勉強になりました。




ゲームの最初の5分間を録画してみました。
大したアクションがある訳でもなく、観ていてつまらない動画かもしれませんが…(笑)。
最後までご覧になる方は少ないかと思いますが、最後までご覧頂けましたらうれしいです♪

BGMとSEが良く出来ており、わたしはこのゲームの全体的な、ダークでレトロな感じの雰囲気が好きでした。
短いゲームでしたが、小説を一冊読み終えたかのような、そんな確かなドッシリとした手応えを感じました。
ちなみに実績コンプリートは、ほんの数時間で終わってしまいます。

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もしこのゲームをご購入なさいましたら、コレを機会に、原作の方もお読みになられてはいかがでしょうか?

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